インプラント

インプラント治療

インプラント治療はチタン製のネジ状のインプラント(人工歯根)を顎骨内に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。咀嚼能力、審美性も失った天然歯に限りなく近い回復が得られます。当院では、入れ歯に変わる新しい治療方法としてお薦めいたします。

インプラント治療の利点

取り外し式の入れ歯に代わって、固定式の入れ歯を入れることができます。取り外し式の入れ歯の場合でも、インプラント上にしっかりと固定されますので、通常の入れ歯のようなズレや食べ物のかけらが入った時の痛みがなくなります。

インプラントによる入れ歯なら、天然の歯とほとんど同じ感覚で噛めます。自然な外観や表情を取り戻すことができ、人前で話すこともまったく平気です。
噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめます。楽しい食事は体を健康に保つだけでなく、心までも健康にします。

インプラント治療の流れ

インプラント手術は痛くありませんのでご安心ください。 当院では万全の治療体勢を整えております。インプラント埋入手術に伴う不自由さ痛みの程度、およびその継続期間は臼歯の抜歯と同じくらいと考えて下さい。埋入手術は局所麻酔下で行います。顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入し傷を縫合します。

やがてインプラントは周囲の骨と結合し、安定します。インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診を行い、インプラントの状態をチェックします。約6~24週間でインプラントは周囲の骨と完全に結合されます。

CT撮影による、より安全で高度な治療

当院は歯科用CT撮影装置を完備しています。インプラント治療ではインプラントを埋入する部位の術前の骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)が正確に計測する必要があります。歯科用CTでの撮影画像をもとに、的確な治療計画を立てることは、安心な治療への第一歩です。

専門医による安心の治療

当院のインプラント治療は、経験と知識も豊富なインプラント治療専門医が担当いたします。

私が担当いたします。

歯科医師・専門医 [インプラント治療] 本間 輝彰 Teruaki Honma

日本歯科大学卒業後、臨床研修医を経て、(医)本間歯科グループで1年半診療させて頂きました。その後、ニューヨーク大学に留学。総合診療科にて1年、インプラント、ペリオ(歯周病)科にてProfターナー&Profガリリに師事し2年間研修。その後は、総合診療科、審美歯科、インプラント科の3つの科にて臨床指導医として同大学にて勤務しておりました。2010年2月に帰国。現在も、米国での審美歯科コース、国際学会発表、通訳、歯科文献の翻訳、インプラント認定衛生士コースの開催等も行なっており、日進月歩の歯科技術の研鑽を行っております。アメリカ最新審美歯科治療、インプラント治療を分かりやすい説明で、ご提案し皆様の笑顔のお手伝いをできればと思っております。治療相談、ご質問等はいつでもお気軽にお尋ねください。

略歴

  • 日本歯科大学卒
  • 米国ニューヨーク大学に留学
  • 本間歯科グループ診療所 勤務

所属学会・団体

  • 所属学会・団体
  • 厚生労働省指定臨床研修指導医
  • 元ニューヨーク大学臨床指導医
  • 国際口腔インプラント学会ICOI 指導医
  • ADIA Japan代表 (ICOI認定衛生士プログラム)
  • FIST代表 (国際口腔インプラント学会認定勉強会)
  • Leading Inplant Center 登録歯科医
  • (スイスの国際認定機関により日本人で初めて世界最高クラスのインプラント治療をする歯科医師として認定されました。)