口腔がんを早期発見できる!『細胞診』『病理診断』が受けられるようになりました

  • 口腔がんを早期発見できる!『細胞診』『病理診断』が受けられるようになりました

こんにちは!トヨムラ歯科医院です!

ゴールデンウィークが終わり、お仕事や勉強などのやる気がなかなか出ないという方や、なんとなく元気が出ない…という方も多いと思います。生活リズムの変化で体調を崩しやすい時期でもありますので、十分お気を付けください!

そんな気持ちが優れない今の時期こそ、お口の中をきれいにすればスッキリした気持ちになれるかもしれませんよ!ぜひご予約をお待ちしております。

さて、今回は口腔内で発見される病気、主に『口腔がん』についてのお話になります。

口腔がんの治療をされている方は、がん全体からみれば約1~3%と低い数値ではありますが、日本では毎年約3000人が口腔がんで命を落としています。

手術が必要になった場合、舌・顎・頬の一部、もしくは、大部分を切除せざるを得ず、口の機能に大きな障害を持つことになる、とても悲惨ながんです。

ただ、残念ながら口腔がんは認知度が低く、口腔がん検診もあまり積極的に告知されていないため、身近でないのが現実です。

そこで、当院では、口腔がんの早期発見ができる『細胞診』『病理診断』を行うことにいたしました!

どんな診断かというと・・・

細胞診

細胞診とは、視診や触診をした結果、口腔内のがんが疑われる部位の表面を綿棒等でこすり取り、その中に集められた細胞を顕微鏡で観察してがん細胞かどうかを調べ、種類や悪性度を判断するものです。

病理診断

そして、病理診断とはそれらをより確実に診断するものです。口腔内の病変の一部を摂取してさらに細かく観察し、薬で治るのか、手術で摘出が必要なのか、確定診断を行います。

口腔がんは他のがんに比べて発見しやすく、早期治療をすれば5年後の生存率は90%以上。完治が十分に可能になります。早期発見、早期治療はとても重要なのです。口腔がんに限らず、口腔内で起こる病気は様々です。

お口の中のトラブルを抱えている方、少しでも気になることがある方、自分は大丈夫!と思っている方も、一度検査をしてみてはいかがでしょうか?少しでも興味のある方はぜひ当院にてご相談ください!