矯正治療

矯正治療(歯並びが気になる)

af9920060757l.jpg矯正治療は、歯や顎の位置や形を整え、美しい歯ならびと良い噛み合わせをつくる治療です。
歯ならびや噛み合わせが悪いと、見た目だけでなく歯周病や発音障害、顎関節症、胃腸疾患等の、全身的精神的に悪い影響がでることもあります。
ゆえに、矯正治療によって歯やあごなどのお口のなかが健康になるだけでなく、心身ともに健康を取り戻すことができるのです。


専門医による安心の矯正治療

当院では矯正治療の専門医による治療を行っています。専門医による経験と知識で、できる限り痛みを少なく、できるだけ抜歯しない方向で、安定した噛み合わせと調和のとれた美しさを目指しています。決して治療を押しつけることはせず、患者さんの状態やご希望などを考慮した柔軟な対応を心がけ、一人ひとりに合わせた矯正治療を行っていきます。

私が担当いたします。

豊村 洋子

歯科医師・専門医 [矯正治療・マタニティ歯科] 
豊村 洋子 Youko Toyomura

矯正治療は見た目の美しさを治すだけではありません。お口の中のトラブルの原因となる悪い力を取り除くことができるのも矯正治療の良いところです。咬み合わせは全身の健康にもとても深いつながりのあるものです。咬み合わせや顎の大きさ・位置などが顎関節症や睡眠時無呼吸症候群にも関係する場合があります。
いかに老化の速度をゆるやかにできるか、いかに美しく健康にエイジングしていけるかを患者さんとお話しをして、より良い治療ができるよう心がけております。
お子様の場合にはこれからの一生を元気に過ごして行けるよう、顎の成長のレールを変えていくことも可能です。お子様の成長発育を、よりよい方向へ導くよう、お手伝いします。

略歴
昭和49年 日本歯科大学卒
平成3年 初石・ひまわり歯科医院 開院
所属学会・団体
日本矯正歯科学会会員
日本歯科矯正学会 認定歯科矯正医

kyousei01.jpg

歯並びがきれいに揃うと見た目の美しさはもちろん、口腔内全体や身体へも良い影響を与えてくれます。

◆歯列矯正をはじめるメリット◆

①コンプレックスからの解放

歯列矯正による最も大きなメリットとして、「歯並びが悪い」というコンプレックスから解放されることです。コンプレックスによりストレスを感じ、私生活に影響が出てしまうことも少なくありません。

  • 人前で笑うことが少なくなった…
  • 手で口元を隠すことが多くなった…
  • 歯並びを周りから見られている気がして話しにくい…など歯並びによる悩みを多く聞きます。

歯列矯正により、これらの悩みが解消された方は『人の目を気にせず自然な笑顔でいられる』と性格や考え方にプラスの影響を及ぼすこともあります。


②口腔内の病気にかかるリスクの軽減

歯列がきれいに整うと、ご自身の口腔ケアもとってもやりやすくなります。歯列が整っていることで、日頃の歯みがきもブラシの毛先が細かな隙間まで行き届き、しっかりと汚れを取り除くことができます。しかし歯並びが整っていないと、歯が複雑に重なり合っている場合には歯ブラシの毛先が行き届かず、まったく磨けていない状態になってしまっていることが多くあります。

kyousei02.jpg

歯医者へ行くとデンタルフロスや歯間ブラシを勧められた経験のある方もいるかと思います。せっかくご自身の虫歯への予防意識が高まり口腔ケアグッズを使用しても、汚れのある部分に届いていなければ意味がありません…。
歯列がそろうと、歯磨きやデンタルフロスがしやすくなります。歯の間に食べものが詰まりにくくなり、詰まっても歯磨きで簡単に落とせるようになるので、虫歯や歯周病のリスクが低減します。口腔内が清潔に保てることから、口臭の改善も期待できますよ。


③噛み合わせが整う

噛み合わせが悪いと以下のような影響が及ぶ可能性があります。
・肩こり ・頭痛  ・腰痛 ・めまい ・顎関節症 ・耳鳴り
kyousei03.jpg歯並びや噛み合わせが良くないと、頭がい骨のバランスが崩れ、そのバランスの悪さを取り戻そうとして体のあちこちに負担がかかります。このようにして、噛み合わせのアンバランスがさまざまな部位のバランスの乱れ・歪みを生じ、姿勢を悪くしてしまいます。
そのことが、頭痛、肩こり、めまいなどの症状を引き起こすことがあります。なかには、ひどい腰痛の原因が噛み合わせの悪さだったという事例もあるほどです。歯列矯正によって体全体のバランスが整うと、体のさまざまな不調が解消されるケースがあります。

◆矯正装置について◆

歯列矯正をおこなう上で、皆さんから聞く多くの不安は「矯正装置」についてです。これまで歯列矯正は『矯正装置が目立つ』『必要な時に取り外せない』といったデメリットもありました。
特に接客業や営業職の方、女性は気にされることだと思います。しかし現在は審美的にも非常に優れた矯正装置があります。また、食事中や歯みがきの時に取り外しが可能なものもありますので、ご紹介いたします。


①マウスピース矯正

従来のワイヤー矯正ともっとも異なる点は、歯に固定せず取り外しが可能なことです。
矯正治療中も、ストレスを感じることなく食事や歯磨きができます。マウスピース矯正の装置はどれも透明で、同じような形状に見えますが、治療方法や治療期間、そして治療効果には大きな違いがあります。


②マルチブラケット矯正装置

kyousei04.jpg歯の1本1本に固定器具(ブラケット)を取り付け、そこにワイヤーをつなぎ、ワイヤーの張力によって、歯を移動する矯正方法です。ブラケットを表側に付けるものを表側矯正、裏側に付けるものを裏側矯正(舌側矯正、リンガル矯正)といいます。また、近年では目立たないように矯正したいというニーズが高まり、トヨムラ歯科でも目立たない素材にした審美ブラケットや裏側矯正も矯正法として人気があります。マルチブラケット矯正はマウスピース矯正と違い、多くの症例に適応できます。金額もマウスピース矯正より費用を抑えることができますし、治療期間も比較的短くできることが多いので、矯正の第一選択肢として当院でもおススメしております。

【メリット】
・最もよく行われている矯正法なので、十分な実績がある
・治療期間が比較的短くなる
・マウスピース矯正に比べて費用が安い

【デメリット】
・矯正装置が目立つ
・食事や歯みがきの際にわずらわしい
・注意深く歯のケアを行わないと虫歯が出来てしまう恐れがある


③マウスピース矯正装置

kyousei05.jpg当院では『アソアライナー』というマウスピース矯正装置を使っています。アソアライナーは、矯正装置を開発・製造する日本最大の技工所、アソインターナショナルのマウスピース矯正です。
アソアライナーは日本で製造され、国内で最も普及しているマウスピース矯正です。

【メリット】
・審美的に非常に優れ、装置が目立たない
・必要に応じて取り外しが可能(食事・歯みがきの際に便利)
・途中で歯型が変わる可能性のある虫歯の治療等をすることが可能

【デメリット】
・装置を外している時間が長い分だけ治療期間も伸びる可能性がある
・各ステップで歯型を取り直すため、そのたびにマウスピースを作る手間が掛かる
・通常の矯正装置よりも費用が高い

erabareru_title03.png
erabareru_01.pngerabareru_01.png
erabareru_02.jpgerabareru_02.jpg
erabareru_03.jpgerabareru_03.jpg
erabareru_04.jpgerabareru_04.jpg
erabareru_05.jpgerabareru_05.jpg
erabareru_06.jpgerabareru_06.jpg
erabareru_07.jpgerabareru_07.jpg

side_tel01.png
電話受付時間
平日 9:00-19:00
土曜 9:00-17:00

ネット診療予約ネット診療予約

フッ素キッズクラブフッ素キッズクラブ
料金表料金表
air_flow_banner01.jpg

side_access04.jpgside_access04.jpg

air_flow_banner01.jpg
dr_file_button01.jpgdr_file_button01.jpg
カード使えます

- 系列医院 -
himawari_button01.jpghimawari_button01.jpg

haisyaerabi02.pnghaisyaerabi02.png